スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007)
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
音楽:スティーヴン・ソンドハイム
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン
○Sweeney Todd: DeMon Barber of Fleet Street/O.S.T. Various Artists
○Sweeney Todd: Demon Barber of Fleet Street Stephen Sondheim
○スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 オリジナル・サウンドトラック
○スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 オリジナル・サウンドトラック
□スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組) DVD
□スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 Blu-ray
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン ティモシー・スポール サシャ・バロン・コーエン
◎レビュー (Amazon)
ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)
□コメント・感想(2)
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- X-ray DogのReturn of the Kingじゃないですか?
http://www.youtube.com/watch?v=2TzE5vfgCrQ
1分7秒後からあのフレーズが聴けますよ!… (taka)
- お初です
予告編の前半で「ワールド・エンド」の予告編に出てきたような曲があったと思うんですがあれはなんでしょうか?… (よく足をつる男)
ロードショー:2008年1月19日(土)~
→「2008年1月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→「ティム・バートン&ジョニー・デップ」関連
□関連作品
□スウィーニー・トッド(1998)
□スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師(2006)
□スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007)
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