借りぐらしのアリエッティ (2010)
The Borrowers

音楽:セシル・コルベル
監督:米林宏昌
原作:メアリー・ノートン(「床下の小人たち」)
企画・脚本:宮崎駿
声の出演:志田未来(アリエッティ)、神木隆之介(翔)、大竹しのぶ(ホミリー)、竹下景子(貞子)、藤原竜也(スピラー)、三浦友和(ポッド)、樹木希林(ハル)


○借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック セシル・コルベル
○Arrietty's Song(借りぐらしのアリエッティ・主題歌) セシル・コルベル
○Kari-gurashi~借りぐらし~(借りぐらしのアリエッティ・イメージ歌集アルバム) セシル・コルベル
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スタジオジブリ ブリジット・メンドラー デヴィッド・ヘンリー エイミー・ポーラー ウィル・アーネット キャロル・バーネット
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【あらすじ】とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて暮らしていた。借りぐらしの小人たち。そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。人間には見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」アリエッティは、父に反発する。「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。――
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ロードショー:2010年7月17日(土)~
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