最前線 (1957)
Men in War

音楽:エルマー・バーンスタイン
○【1000枚限定】最前線 エルマー・バーンスタイン
□最前線 DVD
ロバート・ライアン アルド・レイ ロバート・キース エルマー・バーンスタイン
◎レビュー (Amazon)
   朝鮮戦争である米軍部隊が孤立し、共産軍に包囲されてしまう。味方との連絡もつかない中、ベントン中尉(ロバート・ライアン)はやむなく敵の激しい攻撃をかわしながら血路を開こうとする…。
   名匠アンソニー・マン監督が西部劇タッチで描いた戦争アクション映画。ただしその描写はスリルとサスペンスといった娯楽映画タッチをきちんと踏襲しつつも、全体的に厭戦ムードを際立たせながら、戦争の狂気をそこはかとなく醸し出すことにも成功している。戦闘でシェル・ショック状態に陥った隊長(ロバート・キース)を連れたモンタナ軍曹(アルド・レイ)と主人公との確執も、その一例だろう。朝鮮戦争を舞台にしたものとして、またマン監督作品としても最高峰に位置する名作である。(増當竜也)
□コメント・感想(0)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。

☆PC版で見る