Charlie's Angels: Music from the Motion Picture (2000 Film) [Soundtrack] [Import] [PR]
Ed Shearmur
レーベル: Sony
CD
発売日: 2000年10月26日(木)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- Independent Women Part I
- Heaven Must Be Missing An Angel - Tavares
- You Make Me Feel Like Dancing
- True - Spandau Ballet
- Dot - Destiny's Child
- Baby Got Back
- Angel's Eye - Aerosmith
- Baracuda - Heart
- Turning Japanese - The Vapors
- Brandy (You're A Fine Girl) - Looking Glass
- Got To Give It Up (Part 1) - Marvin Gaye
- Ya Mama - Fatboy Slim
- Groove Is In The Heart - Deee-Lite
- Charlie's Angels 2000 - Apollo Four Forty
- Tangerine Speedo - Caviar
◎レビュー (Amazon)
新しくなった『チャーリーズ・エンジェル』はさぞかしモダンでコンテンポラリーになっていることと思うが、サウンドトラックのほうはデスティニー・チャイルド、エアロスミス、ファットボーイ・スリムから新たに提供された数曲を除いて、1970年代、80年代のヒット曲をピック・アップしたノスタルジックな内容となっている。往年の曲はパーティーでかけたくなるほど楽しさいっぱいだ。タヴァレスの「Heaven Must Be Missing an Angel」、マーヴィン・ゲイの「Got to Give It Up (Part1)」、ディー・ライトの「Groove is in the Heart」は、必ずやパーティー客を喜ばせてくれるだろう。新曲は、注目に値する例外が1曲だけあるが、あとは力がなくぎこちない。デスティニー・チャイルドの「Independent Women (Part 1)」は女性の自立を白々しく宣言している(すでにその段階は終わっているのではないか?)。エアロスミスの「Angel's Eye」は、ひと言でいえば、ひどい出来だ。例外の1曲とはキャヴィアの「Tangerine Speedo」で、トリップ・ホップ色の強いラウンジ・グルーヴが味なパンチを繰り出してくる。全体として見れば、このサウンドトラックはお買い得といえる――新曲が「あるから」ではなく「あるにも関わらず」。(Courtney Kemp, Amazon.com)
◎関連グッズ
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