オリジナル・サウンドトラック「ロード・オブ・ザ・リング」 [Soundtrack] [PR]
サントラ、ハワード・ショア、エンヤ、エリザベス・フレイザー、エドワード・ロス
レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
CD
発売日: 2002年2月6日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- 予言
- ホビット庄の社会秩序
- 過去の影
- アイゼンガルドの戦い
- 黒い乗手
- 踊る小馬亭で
- 闇夜の短剣
- 浅瀬への逃走
- 数々の出会い
- エルロンドの会議 (アラゴルンとアルウェンのテーマ)
- 指輪は南へ
- 暗闇の旅
- カザド=ドゥムの橋
- ロスロリアン
- 大河
- アモン・ヘン
- 一行の離散
- メイ・イット・ビー
- (エンハンスド)ウェブ・サイトへのリンクが出来るCDエクストラ仕様
◎レビュー (Amazon)
映画スコアの第一人者であるハワード・ショアは、類まれなる現代的感性で、この『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の第1弾を世に送り出した。中心に英雄物語というテーマをきちんと据えながら、この大作は、力強いリズムの威力と、過去何世紀もの音楽的要素を内包した幅広い音楽性(ルネッサンスの牧歌的な趣のある<2>からあのプロコフィエフの影響を受けた激しく、ドラマチックな<7>まで)によって生命を吹き込まれている。
このスコアに神秘的で魔術的な雰囲気を与えているのは、あちこちで使われている重厚な合唱の音色だ。なかにはかなり不吉なゴシック調のものもあり、これに比べたら、あの『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』の"Duel of the Fates" など明るい曲に聴こえてしまう。
エンヤが提供した曲(<10>と歌詞付きの<18>)は心地良い静寂をもたらしてくれる。しかしやはり、サントラ愛好者とホビットのファンに長いこと愛されるのは、ショアがワーグナー的壮大なスケールで書いたオーケストラ・スコアの方だろう。(Jerry McCulley, Amazon.com)
◎関連グッズ
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