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James Newton Howard
レーベル: Hip-O Records
CD
発売日: 2004年8月3日(火)
品番: B0003259-02
画像: 大 中

◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
  1. Briefcase
  2. The Seed (2.0) (Extended Radio Edit)
  3. Hands Of Time
  4. Guero Canelo - Calexico
  5. Rollin' Crumblin'
  6. Max Steals Briefcase
  7. Destino De Abril
  8. Shadow On The Sun
  9. Island Limos
  10. Spanish Key
  11. Air
  12. Ready Steady Go (Remix)
  13. Car Crash
  14. Vincent Hops Train
  15. Finale
  16. Requiem

◎レビュー (Amazon)
マイケル・マン監督の大胆なアーバン・サスペンスは、ロサンジェルスのタクシー運転手(ジェイミー・フォックス)が、魅力的な組織の殺し屋、トム・クルーズによって深夜の運転をさせられる話だ。マン独特の折衷主義の映画音楽を好む傾向は、『Ali』でのエレクトロニカ満載のワールド・ビートから、『The Insider』の陰鬱でアンビエントなポスト・モダニズムまで、以前にもあらゆるジャンルを包括してきた。ここで、マンは効果的にさらに音楽の風景を広げ、LAの豊かな複合文化に響く音、ぴりっとして、新しいラテンのリズム、ウエロ・カネーロの「Calexico」、デスティーノ・デ・アブリルの情熱的な「Green Car Motel」を取り入れる一方、同時に裏世界のタフで都会的なグルーヴも採用。この雰囲気がプロデューサーのトム・ロスロックとアントニオ・ピントによって様々に増幅され、変則的なパルスと陰鬱なエレクトロニックの音景が広がり、ザ・ルーツやグルーヴ・アルマダのソウルの変奏となっている(後者の「Hands of Time」はベテラン、リッチー・ヘイヴンがヴォーカルにフィーチャーされている)。オーディオスレヴの「Shadows of the Sun」は現代のロックにエッジを授け、異彩を放つ「Spanish Key」はマイルス・デイヴィスのフュージョンの突破口となった『Bitches Brew』からの曲だが、この映画の不安な緊張感を繊細に盛りあげている。達人の技ですべてをまとめているのは、勇敢でリズミカルなキューを出している作曲家のジェイムズ・ニュートン・ハワード。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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