コラテラル (2004)
Collateral

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、マイルス・デイヴィス(song)、ポール・オークンフォールド(song)
監督・製作:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ(ヴィンセント)、ジェイミー・フォックス(マックス)、ジェイダ・ピンケット=スミス(アニー・ファレル)、マーク・ラファロ(ファニング)、ピーター・バーグ(リチャード)、ブルース・マッギル(ペドロサ)、イルマ・P・ホール、バリー・シャバカ・ヘンリー、ハビエル・バルデム、ジェイソン・ステイサム

Q. 予告で流れている曲は?
A. Paul Oakenfold(ポール・オークンフォールド)の「Ready Steady Go(レディ・ステディ・ゴー)」です。サントラ12曲目に収録。
ちなみに、サントラに収録されているのはリミックス・ヴァージョンで、オリジナルは、アルバム「Bunkka」に収録されています。国内盤は、ボーナストラックが付いて1曲多いようです。

予告CMで流れているヴォーカル入りの曲は、Audioslave(オーディオスレイヴ)の「Shadow on the Sun(シャドウ・オン・ザ・サン)」です。サントラ8曲目やアルバム「Audioslave (オーディオスレイヴ)」に収録。

※上記の2曲は、劇中でも効果的に使用され、長い時間流れます。

冒頭のシーンで、マックスとアニーがタクシーに乗っている時に流れている曲は、Groove Armada(グルーヴ・アルマダ)の「Hands Of Time(ハンズ・オブ・タイム)」のようです。サントラ3曲目に収録。

Jazz Clubで演奏されている曲は、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)の「Spanish Key(スパニッシュ・キー)」のようです。サントラ10曲目に収録。

ジェームズ・ニュートン・ハワードによるスコアは、4曲収録。

○Collateral James Newton Howard
○「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック サントラ ザ・ルーツ feat.コーディ・チェスナット グルーヴ・アルマダ キャレキシコ ザ・グリーンカーモーテル マイルス・デイヴィス クラッツ・ブラザーズ&キューバ・パーカッション オークンフォールド アントニオ・ピント ジェームズ・ニュートン・ハ…
□コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション DVD
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トム・クルーズ ジェイミー・フォックス ジェイダ・ピンケット=スミス マーク・ラファロ スチュアート・ビーティー
◎レビュー (Amazon)
   ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る!
   何がいいってトム・クルーズの悪役ぶり。どこか卓越していて、殺すことが完全に仕事になっているその非情さ加減、目がイッちゃっている感じも含めてひたすら怖い! それでいてどこか孤独なことに憂鬱を感じている雰囲気さえ見えるのが不思議。そう、冷酷無比なのに魅力的なのだ。これはやはりトム自身から発されている、彼を好きにならずにはいられない独特のオーラが原因しているのだろう。そんな彼の魅力を見越したストーリーテリングをしたマイケル・マン監督の勝利ともいえる。(横森 文)
□コメント・感想(6)
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ロードショー:2004年10月30日(土)~
→「2004年10月劇場公開映画」
×公式サイト www.collateral.jp
→テレビ放映履歴

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