知りすぎていた男 (1956)
The Man Who Knew Too Much

音楽:バーナード・ハーマン
Q. 劇中で印象的だった「ケ・セラ・セラ~♪」って曲は?
A. 主演女優であるDoris Day(ドリス・デイ)の歌う「Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be) ~ ケ・セラ・セラ」です。
この曲は大ヒットし、アカデミー主題歌賞を受賞しました。
アルバム「Greatest Hits」他、多数のアルバムに収録されているようです。

○Doris Day - Greatest Hits Doris Day
○Golden Girl: Columbia Recordings 1944-1966 Doris Day
○グレイテスト・ヒッツ ドリス・デイ
○ゴールデン・ガール ドリス・デイ
□知りすぎていた男 DVD
ジェームス・スチュアート ドリス・デイ
◎レビュー (Amazon)
   家族でモロッコを訪れた医者のベン(ジェームズ・スチュアート)は、現地で知り合った謎のフランス人の殺人現場に遭遇したことから、某国の首相を暗殺しようとしている一味に付け狙われ、息子を誘拐されてしまう。
   アルフレッド・ヒッチコック監督ならではスリルとサスペンス、そしてユーモアに満ちあふれたエンタテインメント映画の傑作。モロッコの異国情緒に始まり、ロンドンのアルバート・ホールにて繰り広げられるオーケストラのシンバルを巧みに用いたクライマックスまで、わくわくした緊迫感は一貫して持続。
   また今回、時にコメディ・リリーフ的役割も請けおい、好演の妻役ドリス・デイが歌う主題歌「ケ・セラ・セラ」はアカデミー賞主題歌賞を受賞し、今もスタンダード・ナンバーとして広く親しまれている。(的田也寸志)
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