音楽:ビル・コンティ主題歌:「Glory of Love(グローリー・オブ・ラブ)」Peter Cetera(ピーター・セテラ)
○Solitude/Solitaire Peter Cetera ○ソリテュード~ソリティア ピーター・セテラ ○The Karate Kid I - II - III - IV Original Motion Picture Soundtrack Scores Bill Conti □ベスト・キッド2 DVD □[PR]関連商品リンク(DVD/Blu-ray) ラルフ・マッチオ ノリユキ・“パット”・モリタ ロバート・マーク・ケイメン◎レビュー (Amazon) 泥臭い感動スポーツ映画を得意とするジョン・G・アヴィルドセンによる青春カラテ映画の第2弾。今回は舞台を日本・沖縄に移し、またしてもユニークなカラテワザによる闘いが展開する。前作に続き、主題歌(ピーター・セテラの「グローリー・オブ・ラブ」)も大ヒット。前作に引き続き主演したラルフ・マッチオも、成長して精悍さも備えてきた。 カラテの達人・ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)のもとへ、故郷の沖縄から年老いた父が重病だという手紙が届いた。ダニエル(ラルフ・マッチオ)は師匠のミヤギとともに沖縄へ。沖縄では40年前、ミヤギと同じ女性を愛した宿敵サトー(ダニー・カメコナ)との闘いが待っていた。 前作でもそうだが、日本を誤解しているな~という描写が連発。それはそれでトンデモ映画として楽しめるが…。ダニエルの恋の相手としてタムリン・トミタが登場し、そのかわいらしさに日本でもファンが続出した。前作よりB級色がより濃くなったが、ノリでラストまで見せてしまうのはさすがアヴィルドセン。(茂木直美)□コメント・感想(2) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。