今そこにある危機 (1994)
Clear and Present Danger

音楽:ジェームズ・ホーナー
監督:フィリップ・ノイス
原作:トム・クランシー (「いま、そこにある危機(上)」「いま、そこにある危機(下)」)
出演:ハリソン・フォード(ジャック・ライアン)、ウィレム・デフォー(ジョン・クラーク)、アン・アーチャー(キャシー・ミュラー・ライアン)、ヨアキム・デ・アルメイダ(フェリックス・コルテズ)、ヘンリー・ツェーニー(ロバート)、ハリス・ユーリン(ジェームズ・カッター)、ドナルド・モファット(ベネット合衆国大統領)、ミゲル・サンドヴァル(アーネスト)、ベンジャミン・ブラット(ラミレッツ)、レイモンド・クルツ(ドミンゴ)、ゾーラ・バーチ(サリー・ライアン)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(ジェームズ・グーリア提督)、ホープ・ラング(メイヨー)、アン・マグナソン(モイラ)、パトリック・ボーショー(麻薬カルテルのボス)、ホルヘ・リューク

○Clear & Present Danger James Horner
○「今そこにある危機」オリジナル・サウンドトラック ジェームズ・ホーナー
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ハリソン・フォード ウィレム・デフォー アン・アーチャー
◎レビュー (Amazon)
 『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』に続く、トム・クランシー原作の「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第3弾である。
   CIA副長官代行を任命されたライアンは、大統領が指示した南米の麻薬カルテル撲滅のために調査を開始したが、そこには大きな陰謀が隠されていた。ハリソン・フォードのライアン役は前作からだが、よりアクションに力が入っている。さらに、誰よりも家族を大切にする、ライアンのキャラクター性も強調されている。
   監督は前作同様、サスペンスアクションには定評のあるフィリップ・ノイスが務めている。(伊藤文恵)
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□関連作品
□レッド・オクトーバーを追え!(1990)
□パトリオット・ゲーム(1992)
□今そこにある危機(1994)
□トータル・フィアーズ(2002)
□エージェント:ライアン(2013)
□トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン(2018)

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