トータル・フィアーズ (2002)
The Sum of All Fears

音楽:ジェリー・ゴールドスミス
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
製作総指揮:トム・クランシー、ストラットン・レオポルド
原作:トム・クランシー(「恐怖の総和 (上) (下)」)
出演:ベン・アフレック(ジャック・ライアン)、モーガン・フリーマン(ウィリアム・キャボット長官)、ジェームズ・クロムウェル(ファウラー アメリカ合衆国大統領)、リーヴ・シュレイバー(ジョン・クラーク)、マイケル・バーン(グルシュコフ政治顧問)、シアラン・ハインズ(ネメロフ ロシア大統領)、アラン・ベイツ(リチャード・ドレスラー)、フィリップ・ベイカー・ホール、ブルース・マッギル、ジェイミー・ハロルド、ブリジット・モイナハン(キャシー・マラー)、ジョン・ビーズリー、ジョセフ・ソマー


○The Sum of All Fears Jerry Goldsmith Lawrence Foster Bruce Sledge Yolanda Adams
○Ost: the Sum of All Fears Original Soundtrack
○オリジナル・サウンドトラック「トータル・フィアーズ」 サントラ ブルース・スレッジ ヨランダ・アダムス シャナ・ブレイク・ヒル タビサ・フェア ジェリー・ゴールドスミス
○【3000枚限定】トータル・フィアーズ (Import) ジェリー・ゴールドスミス
○【輸入盤国内品番】トータル・フィアーズ リマスター拡張盤 ジェリー・ゴールドスミス
□トータル・フィアーズ DVD
ベン・アフレック モーガン・フリーマン ジェームズ・クロムウェル リーヴ・シュライバー アラン・ベイツ ポール・アタナシオ ダニエル・パイン
◎レビュー (Amazon)
   1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ!
   トム・クランシー原作「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第4弾。監督がソマリアなどのドキュメンタリーを撮ったフィル・アルデン・ロビンソンなだけに、世界の危機がアメリカをひいきすることなく、すこぶる公平によく描けている。核の描写が甘いのは欠点だが、本作の趣旨は核の恐怖ではなく、国際緊張の恐怖にこそあると見るべきだろう。キャストを若返らせてリニューアルしたことも成功。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も、これぞ映画音楽の鑑とでもいうべき優れた成果を収めている。NYテロ事件後ようやく登場した秀作。(的田也寸志)
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ロードショー:2002年8月10日(土)~
→「2002年8月劇場公開映画」
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

□関連作品
□レッド・オクトーバーを追え!(1990)
□パトリオット・ゲーム(1992)
□今そこにある危機(1994)
□トータル・フィアーズ(2002)
□エージェント:ライアン(2013)
□トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン(2018)

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