ボーン・アイデンティティー (2002)
The Bourne Identity

音楽:ジョン・パウエル、モービー(song)、ポール・オークンフォールド(song)
先日(9/4)、「テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 暑いのはアキアキ!残暑ざんしょ!ウイーク! 金曜は"ボーン"シリーズ一挙放送!」で放映があったかもしれません。
監督:ダグ・リーマン
原作:ロバート・ラドラム(「暗殺者」)
出演:マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)、フランカ・ポテンテ(マリー・クルーツ)、クリス・クーパー(テッド・コンクリン)、クライヴ・オーウェン(教授)、ブライアン・コックス(ウォード・アボット)、アドウェール・アキノエ=アグバエ(ニクワナ・ウォンボシ)、ジュリア・スタイルズ(ニッキー)


○The Bourne Identity John Powell
○オリジナル・サウンドトラック「ボーン・アイデンティティー」 サントラ ジョン・パウエル
○「ボーン・アイデンティティー」 オリジナル・サウンドトラック サントラ
○ボーン・アイデンティティ 【DSDリマスタリング】 ジョン・パウエル
□ボーン・アイデンティティー DVD
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マット・デイモン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー クライヴ・オーウェン ブライアン・コックス ジョン・パウエル
◎レビュー (Amazon)
   ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。ダグ・リーマン監督(『Go』)によって原作の複雑なストーリーへ人物描写に対する独特の視点が吹き込まれ、デイモンとポテンテのユーモラスでスリルを求めるという互いに共鳴する部分が、息詰まるアクションシーンの中で調和を見せている。1988年にはTV用映画としてリチャード・チェンバレンが主演したこともある本作品は、新進気鋭の俳優たちによる演技が光り、知性にあふれながら大衆にもアピールする興奮場面が全編にわたって繰り広げられている。(Jeff Shannon, Amazon.com)
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ロードショー:2003年1月25日(土)~
→「2003年1月劇場公開映画」
×公式サイト www.uipjapan.com
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

□関連作品
□狙撃者/ボーン・アイデンティティ(1988)
□ボーン・アイデンティティー(2002)
□ボーン・スプレマシー(2004)
□ボーン・アルティメイタム(2007)
□ボーン・レガシー(2012)
□ジェイソン・ボーン(2016)

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