オーシャンズ11 (2001)
Ocean's Eleven

音楽:デヴィッド・ホルムズ
監督・撮影:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー(ダニー・オーシャン)、ブラッド・ピット(ラスティ・ライアン)、ジュリア・ロバーツ(テス・オーシャン)、マット・デイモン(ライナス・カルドウェル)、アンディ・ガルシア(テリー・ベネディクト)、ドン・チードル(バシャー)、エリオット・グールド(ルーベン・ティシュコフ)、カール・ライナー(ソール・ブルーム)、ケイシー・アフレック(バージル・モロイ)、スコット・カーン(ターク・モロイ)、エディ・ジェイミソン(リビングストン・デル)、バーニー・マック(フランク・カットン)、シャオボー・クィン(イエン)

Q. 主題歌・テーマ曲的な曲は?
A. Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)の「A Little Less Conversation(おしゃべりはやめて)」です。サントラに収録。

Q. オープニングタイトル曲がサントラに入ってないのですが…。
A. この曲は、David Holmesの「Rodney Yates」という曲で、1997年にリリースされたDavid Holmesのアルバム「Let's Get Killed」に収録されています。サントラには未収録。
このアルバムには、『オーシャンズ11』のサントラに収録の曲「Gritty Shaker」も収録。こちらがオリジナルヴァージョンということになるかな。
「Rodney Yates」は、「Ministry of Sound: Chillout Annual」「Another Late Night」「Switched on: Cool Sound of TV Advertising」「Rush Hour V.3」といったアルバムにも収録されているようです。

○Ocean's Eleven David Holmes
○オリジナル・サウンドトラック オーシャンズ11 サントラ エルヴィス・プレスリー ペリー・コモ デヴィッド・ホルムス パーシー・フェイス・アンド・ヒズ・オーケストラ クインシー・ジョーンズ ザ・フィラデルフィア・オーケストラ ハンサム・ボーイ・モデリング・スクール・フィーチャリング・トゥルゴイ・アン…
○オリジナル・サウンドトラック『オーシャンズ11』 ヴァリアス・アーティスツ(デヴィッド・ホルムス、エルビス・プレスリー他)
□オーシャンズ11 特別版 DVD
□オーシャンズ11 特別版 DVD
ジョージ・クルーニー スティーヴン・ソダーバーグ ブラッド・ピット ジュリア・ロバーツ アンディ・ガルシア
◎レビュー (Amazon)
   金庫破りのオーシャンが、ラスベガスの巨大金庫を襲うため、凄腕の犯罪者11人とともに計画を遂行する、ジョージ・クルーニー、ブラット・ピット、ジュリア・ロバーツなどスター共演の犯罪ムービー。
   計画は完璧でもコトがなかなかスムーズに進まない、ドジを踏むなど、アクシデントの連続が楽しい。バイオレンスが少なくユーモア満載の展開は、同じスティーブン・ソダーバーグ監督作『アウト・オブ・サイト』をほうふつとさせる出来ばえ。高級ホテルのベラージオを借り切ったラスベガスロケも華やかで楽しいし、クルーニーとピットの2大ハンサムも魅力的! 『オーシャンと11人の仲間』のリメイクゆえ、見比べてみるのも楽しいかも。(斎藤 香)
サントラ収録曲を劇中で流れた順に並べてみると…


前半で、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが密談しているシーンは、Musso & Frank Grill(ムッソ・アンド・フランク・グリル)で撮影された。
創業は1919年。多くのハリウッド・スターが集まる人気レストラン。
名物ウエイターは、マニュエル・フェリックス氏。
10番テーブルで撮影されたそうだ。
□コメント・感想(4)
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ロードショー:2002年2月2日(土)~
→「2002年2月劇場公開映画」
→テレビ放映履歴

□関連作品
□オーシャンと十一人の仲間(1960)
□オーシャンズ11(2001)
□オーシャンズ12(2004)
□オーシャンズ13(2007)
□オーシャンズ8(2018)

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