オーシャンズ12 (2004)
Ocean's Twelve

音楽:デヴィッド・ホルムズ、デイヴ・グルーシン(song "Ascension to Virginity")
監督・撮影:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー(ダニー・オーシャン)、ブラッド・ピット(ラスティ・ライアン)、ジュリア・ロバーツ(テス・オーシャン)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(イザベル・ラヒーリ)、アンディ・ガルシア(テリー・ベネディクト)、マット・デイモン(ライナス・カルドウェル)、バーニー・マック(フランク・カットン)、ヴァンサン・カッセル(フランソワ・トゥルアー/モレッティ/アンドレ・シモン/ナイト・フォックス)、ドン・チードル(バシャー)、エディ・ジェイミソン(リビングストン・デル)、ケイシー・アフレック(バージル・モロイ)、シャオボー・クィン(イエン)、エリオット・グールド(ルーベン・ティシュコフ)、スコット・カーン(ターク・モロイ)、カール・ライナー(ソール・ブルーム)、ブルース・ウィリス(ブルース・ウィリス)

Q. ヨーロッパ最強の強盗ナイト・フォックスが、博物館でレーザー光線を踊りながらくぐり抜けていくシーンで流れている曲は?
A. Nikkfurie de La Cautionの「The a La Menthe」という曲です。
アルバム「Petrol Presents: Greatest Songs Ever - North Africa」に収録。

Q. 物語のクライマックス、オーシャンズはどうやってエッグを盗んだか?のシーンで流れている曲は?
A. Giuseppe De Luca & Carlo Pesの「Rito A Los Angeles」です。アルバム「Barry's 7's Connectors, Vol.2」に収録。

iTunesには、「Rooftops」「The Egg Arrives」というサントラには未収録の楽曲が置いてあります。

○Ocean's Twelve David Holmes
○Oceans Twelve Various Artists David Holmes
○オリジナル・サウンドトラック オーシャンズ12 サントラ イエロー・ハマー ジョン・シュローダー デイヴ・グルーシン オルネラ・ヴァノーニ ダイナスティ・クライシス デヴィッド・ホルムス ローランド・ヴィンセント ピエロ・ウミリアーニ…
○オーシャンズ12 オリジナル・サウンドトラック(デヴィッド・ホルムズ他)
□オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様) DVD
□オーシャンズ12 DVD
ジョージ・クルーニー スティーヴン・ソダーバーグ ブラッド・ピット マット・デイモン ジュリア・ロバーツ アンディ・ガルシア
◎レビュー (Amazon)
   ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットらオールスターが集まった前作。このパート2は、同じメンバーが再集結したうえ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルらが加わり、さらに豪華キャストになった。前作で奪ったカジノの大金を返せと脅されたオーシャンらは、ヨーロッパへ渡り、泥棒を繰り返す。そんな彼らに、ヨーロッパの大泥棒が「秘宝強奪で勝負しよう」と持ちかけてくる物語だ。
   アムステルダム、パリ、ローマ、イタリアのコモ湖畔と、背景がロマンチックになったうえ、オーシャンらを追うユーロポール(ヨーロッパ警察機構)の捜査官と、ブラピ演じるラスティーのロマンスも進行。マット・デイモンのコミカルな存在感は、さらに際立ち、ジュリア・ロバーツの思わぬ活躍(観てのお楽しみ!)など笑える要素も倍増された。問題は肝心の秘宝強奪で、オチが分かっても、しっくりこないのが残念。ただ、そのマイナスを差し引いても、俳優たちの、演技とは思えない掛け合いに引き込まれるのは確かで、これはオールスター映画の醍醐味だろう。ソダーバーグ監督が、さり気なく挿入するこだわりの映像も見逃さないでほしい。(斉藤博昭)
サントラ収録曲を劇中で流れた順に並べてみると…


□コメント・感想(19)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
→more

ロードショー:2005年1月22日(土)~
→「2005年1月劇場公開映画」
×公式サイト oceans12.warnerbros.com
→テレビ放映履歴

□関連作品
□オーシャンと十一人の仲間(1960)
□オーシャンズ11(2001)
□オーシャンズ12(2004)
□オーシャンズ13(2007)
□オーシャンズ8(2018)

☆PC版で見る