デッドコースター ファイナル・デスティネーション2 (2003)
Final Destination 2

音楽:シャーリー・ウォーカー、AC/DC(song)
監督:デヴィッド・リチャード・エリス
出演:アリ・ラーター(クレア・リバーズ)、A・J・クック(キンバリー・コールマン)、マイケル・ランデス(トーマス・バーク刑事)、トニー・トッド(ミスター・ブラッドワース)、テレンス・"T・C"・カーソン(ユージーン・ディックス)、ジョナサン・チェリー(ローリー)、キーガン・コナー・トレイシー(キャット)、リンダ・ボイド(ノラ・カーペンター)、ジェームズ・カーク(ティム・カーペンター)、デヴィッド・パートコー(エバン・ルイス)、サラ・カーター(シャイナ)、ジャスティナ・マシャド、アーロン・ダグラス、ショーン・サイポス


□デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 DVD
A・J・クック アリ・ラーター トニー・トッド J・マッキー・グルーバー
◎レビュー (Amazon)
 『ファイナル・デスティネーション』の続編で、登場人物を新しくして、プロットは前作を踏襲。偶然と幸運が重なり、大事故に巻き込まれる運命を免れた人々が、その後、不可解な死を迎える。ハイウェイを走るトラックに積まれていた丸太が崩れ落ち、後続車やバイクが次々と衝突、炎上。現場に居合わせたキンバリーは、事故直前に自分を含めた7人が死ぬ予知夢を見ていたが、その7人は幸運にも生き残り…。
   7人に死の恐怖が迫っていく展開は予想どおりだが、死に方があまりにも衝撃的。その描写は、前作を超える壮絶でグロテスクなものだ。凡庸のホラーと違って、観客をホッとさせた瞬間にショック・シーンが出てきたりするので要注意。監督のデヴィッド・エリスは『マトリックス・リローデッド』のアクション監督も務めているせいか、オープニングのハイウェイでのクラッシュも手に汗握る。ブラックなオチには、思わず苦笑してしまう。(斉藤博昭)
キンバリー・コールマン演じた主演のA・J・クックは、『ヴァージン・スーサイズ』、『TRU CALLING トゥルー・コーリング』での主人公の親友役を演じている。
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ロードショー:2003年7月5日(土)~
→「2003年7月劇場公開映画」
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

□関連作品
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□ファイナル・デッドコースター(2006)
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