イン・ザ・カット (2003)
In the Cut

音楽:ヒルマル・オルン・ヒルマルソン
監督:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン(フラニー)

Q. 予告や劇中(オープニング?)で流れている「ケ・セラ・セラ~♪」って曲は?
A. Pink Martini(ピンク・マルティーニ(マティーニ))の「Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be) ~ ケ・セラ・セラ」のようです。
アルバム「Sympathique」や映画『ベティ・サイズモア』のサントラに収録。
もともとは、ヒッチコックの『知りすぎていた男』で、ドリス・デイが歌っているので有名ですね。

Q. ・・・。
A. Macy Gray(メイシー・グレイ)の「Relating To A Psychopath」という曲。アルバム「The Id (ジ・イド)」に収録。

Q. バーのシーンで流れている曲は?
A. Betty Everett(ベティ・エヴァレット)の「You're No Good(悪いあなた)」という曲のようです。アルバム「Best of Betty Everett: Let It Be Me」などに収録。

Q. ラジオから流れている曲は?
A. Sarah McLachlan(サラ・マクラクラン)の「Just My Imagination (Running Away With Me) ~ はかない想い」のようです。オリジナルはThe Temptations(ザ・テンプテーションズ)のようで、アルバム「The Ultimate Collection」や映画『ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター』のサントラなどに収録されています。いろいろなアーティストによりカヴァーされているもよう。

□イン・ザ・カット DVD
メグ・ライアン マーク・ラファロ ケビン・ベーコン ジェニファー・ジェイソン・リー ジェーン・カンピオン スザンナ・ムーア ニコール・キッドマン ローリー・パーカー
◎レビュー (Amazon)
   ニューヨークの大学で講師をしているフラニーは、社交性に欠け、いつも人に対して壁を作っていた。安定した生活はあったが、生きている実感がなかったフラニーだったが、殺人事件の犯人らしき人物を目撃したことをきっかけに、人生が激変。担当刑事との危ない関係、連続して起こる事件。そんな出来事をきっかけに、彼女の中で何かが変わる…。
 『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が、スザンナ・ムーアのベストセラー小説を映画化。ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが、イメージをガラリと変えて、心を閉ざしたヒロインの性が開放されていく様を熱演する。共演はマーク・ラファロ、ジェニファー・ジェーソン・リー。ニコール・キッドマンが製作を担当し、原作者のムーアが脚色にも参加。都会でたったひとりで生きる女性が、孤独と絶望から、ひとすじの光を見いだすまでを描き、これまで見たことのない、ライアンの生々しい姿は驚くこと必至。ヌードも辞さない大胆な演技で女優として一皮むけた彼女は、賞賛に値するだろう。(斎藤 香)
□コメント・感想(11)
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ロードショー:2004年4月3日(土)~
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