ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2005)
Harry Potter and the Goblet of Fire

音楽:パトリック・ドイル、Youki Yamamoto(keyboard,synthesizer programmer)、ジョン・ウィリアムズ(themes)
原作:J・K・ローリング(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」)

○Harry Potter and the Goblet of Fire Patrick Doyle
○ハリー・ポッターと炎のゴブレット サントラ フィル・セルウェイ ジャービス・コッカー スティーブ・マッケイ ジェイソン・バックル ジョニー・グリーンウッド パトリック・ドイル ロンドン交響楽団
○ハリー・ポッターと炎のゴブレット オリジナル・サウンドトラック
□ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版 DVD
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ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ J.K.ローリング スティーヴ・クローヴス
◎レビュー (Amazon)
   メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するのだった。
   体長9mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超えるリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリーの初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっかり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がらせる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。(斉藤博昭)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2005年11月26日(土)~
→「2005年11月劇場公開映画」
×公式サイト harrypotter.warnerbros.co.jp
→テレビ放映履歴

□関連作品
□ハリー・ポッターと賢者の石(2001)
□ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)
□ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004)
□ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)
○ハリー・ポッターの世界~ジョン・ウィリアムズ & パトリック・ドイル作品集~(2006)
□ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007)
□ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)
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