ドーン・オブ・ザ・デッド (2004)
Dawn of the Dead

音楽:タイラー・ベイツ
Q. エンディングで流れている曲は?
A. Disturbed(ディスターブド)の「Down With the Sickness(ダウン・ウィズ・ザ・シックネス)」という曲のようです。アルバム「The Sickness (シックネス)」4曲目や、映画『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』のサントラなどに収録。

他に、エンディングで、The Jim Carroll Band(ザ・ジム・キャロル・バンド)の「People Who Died(ピープル・フー・ダイド)」が流れているようです。こちらは、アルバム「Catholic Boy」「A World Without Gravity : The Best Of The Jim Carroll Band」、映画『バスケットボール・ダイアリーズ』のサントラなどに収録。

Q. オープニングで流れている曲は?
A. Johnny Cash(ジョニー・キャッシュ)の「The Man Comes Around(ザ・マン・カムズ・アラウンド)」のようです。アルバム「American IV: The Man Comes Around」や、映画『ハンテッド』のサントラ等に収録。

タイラー・ベイツの公式サイトで何曲かダウンロード可。

○Dawn of the Dead Various Artists
□ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット DVD
サラ・ポーリー ヴィング・レイムス ジェイク・ウェーバー メキー・ファイファー ジェイムズ・ガン
◎レビュー (Amazon)
   ジョージ・A・ロメロ監督の“リビング・デッド・トリロジー”の第2作であり、恐怖映画の歴史的傑作「ゾンビ」を、CM出身の新鋭ザック・スナイダーが監督したアレンジ・リメイク・バージョン。オリジナル版の隠し味だった文明批評的なニュアンスはなりを潜めたが、『ドーン・オブ・ザ・デッド』はホラー映画としてのおどおどろしさや生理的嫌悪感を増長させる演出ではなく、時にユーモアを交えながら、極限状況に陥った主人公たちのサバイバルと、終末へと向かう地球の姿をサスペンスフルに描いている。
   主役は『死ぬまでにしたい10のこと』のサラ・ポーリーで、オリジナル版をこよなく愛するという彼女が、強い意志を持ったヒロインを的確に演じることで、この作品が描く“現実的な恐怖”の輪郭がより明確になった。オリジナル版のスタッフがちらと顔を見せているあたりは、マニアへのサービスか。(斉藤守彦)
Q. 日本版の予告や公式サイトのTOPで流れている賛美歌のような曲は?
A. 調査中です。何か情報がございましたら教えてください。
US版の予告で流れているのは、Sparklehorse(スパークルホース)の「It's A Wonderful Life」という曲のようです。アルバム「It's a Wonderful Life (イッツ・ア・ワンダフル・ライフ)」に収録されています。1曲目。試聴可。
□コメント・感想(14)
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□関連作品
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