クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち (2004)
Les Rivieres pourpres 2 - Les anges de l'apocalypse (Crimson Rivers 2: Angels of the Apocalypse)

音楽:コリン・タウンズ
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ(ニーマンス警視)、ブノワ・マジメル(レダ)、カミーユ・ナッタ(マリー)、クリストファー・リー(ヘメリッヒ)

Q. 予告の後半、予告CMで流れている曲は?
A. Christopher Fieldの「Gothic Power」という曲です。『ロード・オブ・ザ・リング』『ターミネーター3』の予告でも使われていました。

○クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち オリジナル・サウンドトラック サントラ ザ・ストゥージズ ジャン・ポール・ウリエール オリヴィエ・ダアン
○Les Rivieres Pourpres 2 Colin Towns
□クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版 DVD
ジャン・レノ ブノワ・マジメル クリストファー・リー
◎レビュー (Amazon)
   ジャン・レノ演じるニーマンス警視が猟奇的な連続殺人を探る、フランス製サイコ・サスペンスのシリーズ第2弾。12世紀に建造された修道院で、キリスト像が血を流す事件が起こり、ニーマンスが探ると、壁に埋め込まれた死体が発見される。そのころ、麻薬絡みの犯罪を捜査する若き刑事レダは、キリストに似た男と遭遇。ふたつの事件に接点が見えたとき、さらなる殺人が起こる。
   連続殺人をつなぐキーワードは、サブタイトルにもある「黙示録」。黙示録に出てくる「第七の封印」や、「十二使徒」を連想させる被害者の名前など、複雑な伏線が散りばめられるが、本作はむしろ、事件の謎を追うより、ストレートにアクションを楽しんだ方がいいかもしれない。顔を隠したマント姿の僧侶たちが見せる超人的アクションは、映像的に恐怖と興奮を盛り上げ、修道院の地下での攻防も見ごたえがある。ジャン・レノと、レダ役ブノワ・マジメルの掛け合いがズッコケ気味なのも、ご愛嬌。事件の鍵を握るドイツの大臣を、大御所、クリストファー・リーがドイツ語で堂々と演じ、場面を引き締める。(斉藤博昭)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2004年5月29日(土)~
→「2004年5月劇場公開映画」
→テレビ放映履歴

□関連作品
□クリムゾン・リバー(2000)
□クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち(2004)

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