ターミネーター3 (2003)
Terminator 3: Rise of the Machines

音楽:マルコ・ベルトラミ、ブラッド・フィーデル(theme)
監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-850)、ニック・スタール(ジョン・コナー)、クレア・デインズ(ケイト・ブリュースター)、クリスタナ・ローケン(T-X)、デヴィッド・アンドリュース(ロバート・ブリュースター)、マーク・ファミリエッティ(スコット・ピーターソン)、アール・ボーエン(ドクター・シルバーマン)、モイラ・ハリス、チョッパー・バーネット、クリス・ローフォード、キャロリン・ヘネシー、ジェイ・アコヴォーン、M・C・ゲイニー、スーザン・マーソン、エリザベス・モアヘッド、アラナ・カリー、ティム・ダウリング、マイケル・パパジョン

Q. 予告の後半で流れていた曲は?
A. Christopher Fieldの「Gothic Power」という曲です。『ロード・オブ・ザ・リング』『クリムゾン・リバー2』の予告でも使われていました。

○Terminator 3: Rise of the Machines Marco Beltrami
○オリジナル・サウンドトラック「ターミネーター3」 ディロン・ディクソン ミア・ジュリア サントラ マルコ・ベルトラミ
○オリジナル・サウンドトラック「ターミネーター3」 マルコ・ベルトラミ ディロン・ディクソン ミア・ジュリア サントラ
○ターミネーター3 【DSDリマスタリング】 マルコ・ベルトラミ
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アーノルド・シュワルツェネッガー
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   ご存じ人気SFアクション・シリーズの第3作。審判の日に世界が崩壊せず、母サラの死を見届けた成長したジョン・コナー(ニック・スタール)は、世間との接触を極力避けながら細々と生きていたが、そこにまたも2体のターミネーターが現れた。女性型T-Xは、なぜかジョンではなく彼のクラスメイトだったケイト(クレア・デーンズ)ら、ほかの人間たちの命を狙う。そしてT-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)は「“審判の日”は引き伸ばされただけで必ず訪れる」とジョンに警告する…。
   ジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウに監督がバトンタッチしたが、彼ならではの粘っこい演出によって、ダイナミックなドラマが見事に構築されている。1作目のシンプルなテイストを狙っているあたりも、シリーズのファンだったというモストウらしい。また前作までのファンをギョッと思わせる意外な結末からは、このシリーズの第1章が終結し、新たな展開に進んでいくことを予期させるものがある。第4作が観たくなる快作。(的田也寸志)
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ロードショー:2003年7月12日(土)~
→「2003年7月劇場公開映画」
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