宇宙戦争 (2005)
War of the Worlds

音楽:ジョン・ウィリアムズ
10/9(金)に「テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー じゅ~っと激アツ!高揚ウイーク!」で放映があるかもしれません。
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:H・G・ウェルズ
出演:トム・クルーズ(レイ・フェリアー)、ダコタ・ファニング(レイチェル・フェリアー)、ティム・ロビンス(オギルビー)、ジャスティン・チャットウィン(ロビー・フェリアー)、ミランダ・オットー(メリー・アン)、ダニエル・フランゼーゼ、ジーン・バリー、アン・ロビンソン、リック・ゴンザレス


○War of the Worlds Edward Meares Nico Carmine Abondolo Richard Feves Steven Edelman Allen Savedoff David Riddles John Williams Bruce Morgenthaler Christian Kollgaard David Parmeter Drew Dembowski
○映画「宇宙戦争」オリジナル・サウンドトラック ジョン・ウィリアムズ モーガン・フリーマン サントラ
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□宇宙戦争 DVD
トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ミランダ・オットー H.G.ウェルズ
◎レビュー (Amazon)
   H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。世界各地で異常気象が発生するなか、港湾労働者のレイが住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、稲光が落ちると、地底から巨大ロボットのような物体が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし、異星人のパワーは予想以上で、街はどんどん破壊されていく…。
   オープニングから静かに恐怖が高まり、いざ異星人の攻撃が始まると、畳みかけるような迫力映像の連続。この前半には息をのむ。60mものトライポッド(異星人が操る兵器)がビルやフェリーをいとも簡単に破壊し、人間を一瞬に消し去る光線を発射するのだが、このあたりのパニック映像には、スピルバーグの真骨頂が発揮される。中盤からは、生け捕りにされた人間の悲惨な運命や、ついに姿を現す異星人など、スリリングな場面も配置。これらを2時間以内にまとめた手腕もさすがだ。トム・クルーズ演じるレイと子どもたちの愛のドラマも前面に押し出されているが、あまり印象に残らないのは、映像のパワーゆえだろう。(斉藤博昭)
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ロードショー:2005年6月29日(水)~
→「2005年6月劇場公開映画」
×公式サイト www.uchu-sensou.jp
→テレビ放映履歴
→「スティーヴン・スピルバーグ監督」関連

□関連作品
□宇宙戦争(1953)
□新・宇宙戦争 (エイリアン・ウォーズ)(1988)
□H.G.ウェルズ 宇宙戦争 -ウォー・オブ・ザ・ワールド-(2005)
□宇宙戦争(2005)
□新・宇宙戦争(2008)
□宇宙戦争(2019)

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