ALWAYS 三丁目の夕日 (2005)
音楽:佐藤直紀
監督・脚本・VFX:山崎貴(『ジュブナイル』『リターナー』)
原作:西岸良平(「三丁目の夕日」)
出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、小雪(石崎ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、三浦友和(宅間史郎)、もたいまさこ(大田キン)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、須賀健太(古行淳之介)、小清水一揮(鈴木一平)、マギー(精肉店・丸山)、温水洋一(自転車屋・吉田)、小日向文世(川渕康成)、木村祐一(電気屋)、ピエール瀧(氷屋)、神戸浩(郵便配達)、飯田基祐(中島巡査)、麻木久仁子(宅間の妻)、奥貫薫(古行和子)、石丸謙二郎(静夫)、松尾貴史(不動産屋)、小木茂光(秘書・佐竹)、益岡徹(劇場支配人)
主題歌:「ALWAYS」D-51
○ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t サントラ 佐藤直紀
○ALWAYS D-51
○ALWAYS 三丁目の夕日 名曲集 サントラ 水原弘 近藤よし子
□ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 DVD
□-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ DVD
□「ALWAYS 三丁目の夕日」Blu-ray
吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 三浦友和 山崎貴 西岸良平 古沢良太
◎レビュー (Amazon)
昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)
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ロードショー:2005年11月5日(土)~
→「2005年11月劇場公開映画」
×公式サイト 1.always3.jp
→テレビ放映履歴
| 2012/10/22(月) | BSプレミアム BSシネマ |
| 2012/05/19(土) | BSプレミアム BSシネマ |
| 2012/01/13(金) | 金曜ロードショー |
| 2010/04/09(金) | |
→「山崎貴監督」関連
□関連作品
□三丁目の夕日(1990)
□ALWAYS 三丁目の夕日(2005)
□ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007)
□ALWAYS 三丁目の夕日'64(2012)
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