幸せのレシピ (2007)
No Reservations

音楽:フィリップ・グラス、マーク・アイシャム(songs)
『マーサの幸せレシピ』のハリウッド・リメイク。

監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ケイト)、アーロン・エッカート(ニック)、アビゲイル・ブレスリン(ゾーイ)、ボブ・バラバン(セラピスト)、パトリシア・クラークソン(ポーラ)


○REZEPT ZUM VERLIEBEN (NO P. GLASS
○映画「幸せのレシピ」オリジナル・サウンドトラック サントラ ルチアーノ・パヴァロッティ レイ・ジェラート リズ・フェア マイケル・ブーブレ レナータ・テバルディ ジョーン・サザーランド&カルロ・ベルゴンツィ パオロ・コンテ ジョセフ・カレヤ フィリップ・グラス…
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キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン
◎レビュー (Amazon)
   ニューヨークの人気レストランの料理長であるケイトは、素晴らしい料理を提供するための努力は惜しまない自分に厳しい完全主義者。そんな彼女がコントロールする厨房は張りつめた空気があった。ところが、新しい副料理長のニックは、厨房で音楽をかけ、楽しみながら仕事する主義。彼はケイトにとって目障りな存在だったが、ニックは彼女に興味シンシンだ。そんなときケイトの姉が交通事故で亡くなった。彼女は姪のポーラを引き取ることになるが…。
   厨房も私生活も完璧にコントロールしていたワーカーホリックなケイトをキャサリン・ゼダ=ジョーンズが余裕のある芝居で魅せる。仕事も完璧、プライドも高い、が、ときどき不安にさいなまれるリアルなワーキングウーマンの姿は共感度バッチリだ。そんな彼女の心の隙間に入り込んでくる副料理長と姪の存在もおもしろい。完璧だった日々が恋で揺れ、姪の世話で苦しむ。特に思うようにならない姪との関係はポーラ演じるアビゲイル・ブレスリンの等身大の芝居により、より現実味が加味され、シンプルな演出ながら心に響くシーンを作り出している。またニューヨークロケも楽しい! 仕事に疲れたとき、がんばりすぎちゃったときに見ると、心に潤いをもたらしてくれる女性映画の佳作だ。監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。(斎藤香)
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ロードショー:2007年9月29日(土)~
→「2007年9月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→テレビ放映履歴
→「料理や食事やレシピやレストラン」関連

□関連作品
□マーサの幸せレシピ(2001)
□幸せのレシピ(2007)

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