ディパーテッド (2006)
The Departed

音楽:ハワード・ショア
第79回アカデミー賞で、作品賞を受賞。

監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ(ビリー・コスティガン)、マット・デイモン(コリン・サリバン)、ジャック・ニコルソン(フランク・コステロ)、マーク・ウォールバーグ(ディグナム)、マーティン・シーン(クイーナン)、レイ・ウィンストン(ミスター・フレンチ)、ヴェラ・ファーミガ(マドリン)、アレック・ボールドウィン(エラービー)、アンソニー・アンダーソン(ブラウン)、ケヴィン・コリガン、ジェームズ・バッジ・デール、デヴィッド・パトリック・オハラ、マーク・ロルストン、ロバート・ウォールバーグ、クリステン・ダルトン、J・C・マッケンジー


○Departed Various Artists
○Departed (Score) - O.S.T. Howard Shore
○The Departed Howard Shore Studio orchestra
○オリジナル・サウンドトラック ディパーテッド サントラ パッツィ・クライン ロジャー・ウォーターズ ビーチ・ボーイズ ザ・ローリング・ストーンズ ロイ・ブキャナン ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド バッドフィンガー ドロップキック・マーフィーズ ザ・ヒューマン・ビーインズ ハワード・ショア…
○ディパーテッド・オリジナル・スコア サントラ ハワード・ショア
○ディパーテッド オリジナル・サウンドトラック(ロジャー・ウォータース、ローリング・ストーンズ、ビーチ・ボーイズ他)
□ディパーテッド (期間限定版) DVD
□ディパーテッド Blu-ray
レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン ジャック・ニコルソン マーク・ウォールバーグ マーティン・シーン ウィリアム・モナハン
◎レビュー (Amazon)
   マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演での3度目の顔合わせは、香港映画の傑作『インファナル・アフェア』のリメイク。舞台をボストンに置き換えているが、基本のストーリーはオリジナルに忠実だ。犯罪者の家に生まれながら、まっとうに生きることを誓って警察官になり、マフィアへの潜入捜査を任されるビリー。一方、マフィアの指示で警察官となり、警察の内部情報をボスに流すコリン。素性を知られないためのふたりの攻防は、衝撃的な事件へと発展していく。
   悲痛な運命から逃れられないビリー役で、ディカプリオの鬼気迫る表情が見られる。対するマット・デイモンは、あくまでも知的な冷血漢の演技に徹し、こちらも好演。そしてマフィアのボスで、ジャック・ニコルソンが期待に違わぬ存在感を見せつけている。人種の問題やヒロインの位置づけなどオリジナルから発展してうまく物語に絡んだ要素があるうえに、映像としてはオリジナル版を忠実に再現したシーンも多い。改めて観比べるのもおもしろいだろう。(斉藤博昭)
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ロードショー:2007年1月20日(土)~
→「2007年1月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

□関連作品
□インファナル・アフェア(2002)
□インファナル・アフェア 無間序曲(2003)
□インファナル・アフェアIII 終極無間(2003)
□ディパーテッド(2006)
□ダブルフェイス 潜入捜査編(2012)
□ダブルフェイス 偽装警察編(2012)

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