椿山課長の七日間 (2006)

音楽:服部隆之、コブクロ(song)
監督:河野圭太
原作:浅田次郎(「椿山課長の七日間」)
出演:西田敏行(椿山和昭)、伊東美咲(和山椿)、成宮寛貴(竹内弘実)、和久井映見(マヤ)、市毛良枝(市川静子)、桂小金治(椿山昭三)、須賀健太(椿山陽介)、志田未来(蓮子)、渡辺典子(椿山由紀)、沢村一樹(嶋田)、綿引勝彦(武田)、伊藤大翔(雄一)、松田悟志(純一)、青木崇高(卓人)、西尾まり(雄一の育ての母)、茅島成美(施設の女先生)、藤村俊二(喫茶店のマスター)、余貴美子(知子)、國村隼(市川大介)

主題歌:「あなたへと続く道」コブクロ

○ALL SINGLES BEST (通常盤) コブクロ 小渕健太郎 所ジョージ 黒田俊介 笹路正徳
○ALL SINGLES BEST (初回限定盤)(DVD付) コブクロ 小渕健太郎 所ジョージ 黒田俊介 笹路正徳
□椿山課長の七日間 デラックス版 DVD
西田敏行 伊東美咲 成宮寛貴 和久井映見 市毛良枝 浅田次郎 若杉正明 川口晴
◎レビュー (Amazon)
   浅田次郎の同名小説を映画化したファンタスティック・ヒューマン・コメディ。脳溢血で突然死してしまった椿山課長(西田敏行)は、天国と地獄の中間にあるお役所の役人(和久井映見)のはからいで、1週間だけ現世に戻ることが許されたが、正体がばれないよう、なんと絶世の美女(伊東美咲)の姿と化して降臨してしまう! つまりここでは伊東美咲が西田敏行を演じるという、とてつもないギャップがおもしろさの根幹となるわけで、伊東は持ち前の美貌をかなぐり捨ててガニマタ歩きの大奮闘。また、彼(彼女?)以外にもあの世からのお仲間がいて、特にヤクザの組長(綿引勝彦→成宮寛貴)のエピソードがいい。また中盤、成宮と伊東がキスしかけるシーンがあるが、それは裏を返すと綿引と西田がキスしようとしているわけで、一瞬この2人がキスしようとしているイメージショットが挿入されて、観る者はゲゲッとなる。そのタイミングなども実に笑えていい。そしてクライマックスは、余貴美子がすべての印象をかっさらう好演であった。(増當竜也)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2006年11月18日(土)~
→「2006年11月劇場公開映画」
×公式サイト www.tsubakiyama.jp
→テレビ放映履歴

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