デス・プルーフ in グラインドハウス (2007)
Death Proof in Grindhouse
監督・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シドニー・ターミア・ポワチエ、ゾーイ・ベル、マーリー・シェルトン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クエンティン・タランティーノ
エンディング曲:「Chick Habit」April March … フランス・ギャルの「娘たちにかまわないで」のカバー。サントラに収録。
○Death Proof Various Artists
○オリジナル・サウンドトラック デス・プルーフ in グラインドハウス オリジナル・サウンドトラック
○Chick Habit April March
○Paris in April April March
○QUENTIN TARANTINIO MOVIES - KILL BILL VOL.2 / INGLOURIOUS BASTERDS / DEATH PROOF - O.S.T. ENNIO MORRICONE
○デス・プルーフ in グラインドハウス オリジナル・サウンドトラック(ジャック・ニッチェ、エンニオ・モリコーネ、T・レックス他)
□デス・プルーフ プレミアム・エディション DVD
クエンティン・タランティーノ ヴァネッサ・フェルリト ローズ・マッゴーワン ゾーイ・ベル ジョーダン・ラッド
◎レビュー (Amazon)
60~70年代のカルト的B級アクションにオーマージュを捧げるのが好きなクエンティン・タランティーノ監督だが、本作はその極めつけと言っていい。自分が運転する車を凶器にして、女たちを殺していくスタントマンが主人公ということで、カーアクション映画への愛着が随所に盛り込まれる。『バニシング・ポイント』で使われたダッジチャレンジャーや、『コンボイ』のトラックのトレードマークであるラバーダックなど、映画ファンは小ネタだけでも楽しめるのだ。映像の傷や、音のダブりをわざと入れて“古さ”を強調。殺人シーンのあまりにリアルな描写も監督のこだわりだろう。
物語は、前半がテキサス州のオースティン、後半がテネシー州のレバノンで展開され、それぞれ4人の女たちが殺人鬼の標的になるが、キャラクターが対になっているのも面白い。とくに後半の女たちのマジギレぶりは妙に現代的で、このあたりにタランティーノの、ただ過去を模倣するだけではない才能が光っている。その後半部分には、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが本人役で登場。彼女のアクションだけでも本作を観る価値があるというもの。(斉藤博昭)
□コメント・感想(2)
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- ↑にそれらしき情報を掲載しました。Amazonで試聴できますのでご確認ください。… (Hassy)
- the end と出てから、すぐにかかる曲名を教えてください。お願いします。… (new pez monster)
ロードショー:2007年9月1日(土)~
→「2007年9月劇場公開映画」
×公式サイト www.grindhousemovie.jp
→テレビ放映履歴
→「クエンティン・タランティーノ監督」関連
□関連作品
□デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)
□プラネット・テラー in グラインドハウス(2007)
□マチェーテ(2010)
□ホーボー・ウィズ・ショットガン(2011)
□マチェーテ・キルズ(2013)
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